200804

ここでは、 200804 に関する情報を紹介しています。
旅行のススメ 北海道版 TOP
冬の間 ヤッチノさとしさんのブログを見ていると、冬の留萌や黄金道路方面も
いいなーと思いつつ、眺めていました。
千葉から戻ってきて1年目 雪道の運転慣れていないので、
ほとんど旅行はいけませんでした。 そんな中 写真整理していたら
冬の北海道の写真がでてきました。いまさらですが、せっかく撮ったので
写真UPしてみました。(苦笑)

写真は国道275号線 路面は結構でています。
夜は滑りそうです。最近の車はABS標準装備とAT主流で大分
楽になりました。 昔 マニュアルのカリーナED(FF)
乗っている時は タイヤロックするとエンジン切れて ブレーキ利かず
怖い目にあいました。 右折しようと右ウインカーだしていたにも、
かかわらず 直進 対向車も右折車あったのであせりました。
北海道の道路


途中休憩 わき道に入ると雪がいっぱい 冬は せいぜい岩見沢くらいで
力尽きてしまいます。もっと冬の北海道 満喫したかったのですが ウーム
北海道の雪
登別と並び 北海道を代表する温泉街 定山渓温泉。札幌南区になります。
国道230号線沿いにあり 札幌から行くと 中山峠より手前になります。 
今回 自分はイタチ達とお留守番 両親と親戚達が定山渓温泉に行ってきました。
定山渓


まだ山々がさびしい感じです。もう少ししたら新緑で賑わうかもしれません。
どちらかというと 紅葉が有名な地域ですが・・・
鹿の湯 近郊の山


宿泊したホテル鹿の湯 写真を見ると想像していたのより大きいので少しビックリ
しました。全部で172室あるようです。畳敷きのフリースペースとワイドサイズの
ベッドを配した寝室からなる和洋室と、湯元の宿ならではの和室があります。
定山渓温泉は慶応二年(1866年)に豊平川(とよひらがわ)上流の渓谷に湧き
出ているところを、備前の修験僧、美泉定山(みいずみじょうざん)によって発見
され、その名にちなんで命名されたのが始まりです。定山は、当時の開拓判官
岩村通俊に温泉場の建設を進言し、自ら温守となって生涯を定山渓温泉の開発に
力を尽くしたのです。又、その当時、判官は野生の鹿が傷をいやしに湯につかって
いたことを定山から知らされ、その湯場を鹿の湯と名づけられたそうです。
鹿の湯


経営者が同じで隣接する 花もみじ 創業80年にもなるそうです。貸しきり湯があり
宿泊客は「まる湯・かく湯・天の湯」がプラスαの料金で利用できます。
花もみじ


金曜日にかかわらず 結構来ていた人も多いようです。日帰り入浴もあるからかな?
花もみじ2



もうはや 鯉のぼりが泳いでいたようです。 建物は花もみじ 
湯の滝


湯の滝 人工の滝です。月見橋の手前にあります。
湯の滝2
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